100億円バラマキ早くも終了!?電子決済サービスがもたらす生活

先週から始まった100億円バラマキキャンペーンをしている
papay(ペイペイ)が早くも終了するそうです。

実際はキャンペーン当日からビックカメラやヤマダ電機などで
お客さんが殺到して任天堂スイッチやApple製品が飛ぶように売れました。

私も買いました。
特にMacbook proは仕事で使うので注文しましたが、

納期未定でした(笑)。

先週の土日で終了する勢いだったそうなので
それでもよく持ったなという印象です。

paypay(ペイペイ)はスマホで決済できる電子決済アプリです。

QRコード式というドコモのiDや楽天edyとは別のシステムです。

ペイペイのアプリをダウンロードして
銀行からチャージしてポイントで決済するか、
クレジットカードを紐付けるとチャージしている
ポイント分を超える金額を決済するときは
全額クレジットカードが優先されます。

ソフトバンクとヤフーが本気で広めようと先週から
100億円分をポイントでバラまいて
利用者を増やす作戦したので利用者が殺到して
メディアの注目も集めました。

広告費として考えれば十分元が取れたでしょうね。

このキャンペーンを見ると、
昔ソフトバンクが駅前でADSLを集客しているのを
思い出しました。

広告の使い方としてはさすがとしてか言いようがないです。

paypayのキャンペーン中は来月10日に
20%ポイントで返ってくるか、
数十回に一回の確率で全額の予定です。

購入者の大半は転売ヤーだということらしいので、
利用者によってはポイントが付与されない可能性があります。

複数アカウントでたくさん回している人は危ないです。
規約にも書いてあります。

日本市場は長らく現金主義でした。

私は物販が専門ですが、
問屋さんと取引するときは通常は現金です。

クレジットカードなどを使うと
手数料がかかるので相手が嫌がるわけです。

もしかしたら払う税金を悪用して足跡が残りづらい
現金取引を望む業者もいるかもしれません。

また現金を刷るのもコストが掛かります。

来年の消費増税に向けて
政府は電子決済の利用を促進させる方針です。

クレジットカードを利用すると5%還元するという
増税なのか減税なのかよくわからない政策をとります(笑)。

電子決済が盛んになるとポイントは来年さらに盛り上がる
ことは間違いないです。

特に携帯会社は資金力があります。
キャンペーンでポイントを沢山付与することをやってくるはずです。

以前、政府が携帯料金を4割下げろといったことがありましたが、
携帯料金はこれ以上上げるのはやりづらいです。

なので次の柱を探す必要があることから
ソフトバンクが目をつけたのは決済です。

ドコモもd払いやiDなどに力を入れています。

決済システムを抑えると様々な方面の足がかりになるので
paypayへの力を入れようは半端ないわけです。

通販サイトでのポイント付与や自社アプリ内の課金も
すべて決済システムを使います。
他社が利用してもらえれば手数料収入が入るので手堅いです。

Amazonだってやってますよね。

Amazonアカウントで支払えるということは
Amazonでしかできないことです。

携帯収入を安定収入にしながら決済サービスへ注力する携帯各社、
SNSサービスから入るLINE。
通販サイトから参入するAmazon

と、これから先は群雄割拠になりますのでポイントをうまく
活用して稼いでいきましょう。